オーガニックコットンとは

オーガニックコットンを選ぶ必要性

オーガニックコットン今、世界の農耕面積の2.5%ほどしかない綿の畑に、全世界の殺虫剤が約16%、農薬が7%も使用されていると言うことをご存じでしょうか。それらの薬品は土地を汚し、地面にしみこみ地下の水を汚し、海をも汚してしまいます。また、それらの薬品による、生産農家の方々の健康被害も重大な問題となっています。

オーガニックコットンとは3年以上、化学肥料や農薬を使用していない畑で、化学肥料や農薬を使用せずに自然な農法で手間と時間をかけて作られた有機栽培された綿の事です。加工の段階でも化学的な処理をせず、最終的な製品となります。

オーガニックコットンまた、オーガニックコットンはフェアトレードで取引されている為、生産農家は自立ができ、継続して生産が可能になり、薬品や種を買うための借金苦からも解放されます。このようにオーガニックコットンは地球環境にも優しく、人にも優しいコットンなのです。

オーガニックコットン製品を選ぶという事は、地球環境の改善と生産者の支援をするという事に繋がるのです。du cotonは綿製品が少しでも多くオーガニックコットンで作られていく事を望んでいます。

オーガニックコットンの栽培法

1.土壌:土壌には化学肥料かわりに牛糞や堆肥、天然肥料を使用2.雑草:雑草は手で抜き取ったり、土を掘り起こして埋めたり被覆作物を植えたりして防ぐ3.害虫:害虫駆除には、それを食べるテントウムシなどの益虫を使う4.収穫:収穫は霜が降り、葉が自然に落ちるのを待ってから収穫

従来の栽培法

1.土壌:土壌には植え付け以前に殺菌し、化学肥料を使用2.雑草:雑草には除草剤を散布して枯らす3.害虫:害虫駆除には殺虫剤を散布4.収穫:収穫は省力化の為に落葉剤を散布し、人為的に一度に葉を落とし機械で摘み取る

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