du coton story
du cotonとは、フランス語で『綿の』という意味。オーガニックコットン製でオリジナルの商品を作っているブランドです。
オーガニックコットン下着の専門店、du cotonの4つのルール pure:オーガニックコットン100パーセント、lovery:かわいい、comfortable:着心地がいい、reasonable:正当な価格

pure:オーガニックコットン100パーセント

オーガニックコットンとはオーガニックコットンとは、3年以上農薬や化学肥料を使用していない畑で有機栽培された綿の事をいいま す。
ですが、通常の農薬が使用されている綿に少しでもオーガニックコットンが混ざっているだけで「オーガ ニックコットン製」とうたわれている製品が数多くあるのが現状です。

「du cotton」の製品は混ざりけなしの100%オーガニックコットンを使用しています。 製品に認証マークはついていませんが、インドでGOTS認証を取得した工場が使用する生地を輸入し、日本で縫 製を行っています。GOTSとは、オーガニックコットンを認証する世界的な基準の一つです。綿花畑から最終製 品にいたるまで、各工程で厳しい基準が設けられており、その認証マークは認証を得た工場で最終製品にのみ 付けることができます。

du cotonは当初、製品に認証マークをつけるため、認証を得たインドの縫製工場で製品を作る事を試みました が、何度サンプルを作成しても日本製に勝る物ができませんでした。 認証マークの為に製品のクオリティを下げるわけにはいきません。 だからといって、より良い製品を作る為に日本で縫製してしまうと認証マークがつかない…。

もちろん、du coton自身がGOTSに限らず、オーガニックコットンであることの認証を取得する方法も模索しま したが、それらのコストは皆様にお届けする最終製品の価格にかかってしまいます。

お客様にとって最良の製品をつくるにはどうしたらよいか。 答えは明らかでした。 認証マークはつかずとも、GOTS基準をクリアした生地をインドから輸入し、日本で信頼がおける技術の確かな 工場で縫製し、確かな製品をお客様にお届けする事が最善であると。 du cotonのオーガニックコットンは、まぎれもなく厳しい基準をクリアした100パーセントオーガニックコット ンを使用している事を、ここでお伝えしたいと思います。

GOTS基準は以下のようにまとめられます
  1. 有機製造方法に関するEUの(EEC)規則2092/91に従った有機農法の認証を受けた原綿 あるいは、アメリカの USDA/NOP(米農務省/ナショナル・オーガニック・プログラム)認証を受けた原綿を使用している
  2. 認証されたオーガニック繊維が70%以上含まれている
  3. 製品にはGMO(遺伝子組み換え)技術を使用した材料を含まない
  4. 製造および加工は、環境に悪影響を及ばすことの無い状況のもと行なわれている
  5. 加工助剤はGOTSの規定に従って使用されている
  6. 原綿までのトレーサビリティー(生産履歴の追跡)が可能である

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かわいいデザインのオーガニックコットン下着

オーガニックコットンのかわいい下着生成り、ホワイトなど綿本来の色合いを使用した製品がほとんどを占めるオーガニックコットン製品。もちろん、それらの自然な風合いはとても素敵です。

しかし、自分が着たい!と思えるかわいいオーガニックコットンの下着がない!ここから、du cotonがスタートしました。

カラフルなプリントに使用されている染料も、もちろん環境や作り手に配慮したGOTS基準内のものを使用しています。もっとたくさんの人にオーガニックコットンを楽しんでもらうために「かわいい」は必要と考えています。

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快適なオーガニックコットンの下着

オーガニックコットンの快適な下着フワフワの肌触り。
もうそれだけで、身につけると着心地はいいものです。
オーガニックコットンを身につける事で、気持ちを豊かにし、 からだもリラックスして欲しいと思っています。

du cotonは、生地の風合いを活かし、
ゆったりと身につけられるデザインにこだわりました。

ゆったり…といって、大きめだけでは「かわいい」をおろそかにしてしまいがち。何度も何度も試作を重ね、「かわいい」と「着心地がいい」が上手に調和したデザインに仕上げました。

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お手頃な価格

リーズナブルなオーガニックコットン下着リーズナブルと一言でいっても、決して「安い」という意味ではありません。
『相応で正当な』という意味です。

「オーガニックコットンは高い」という印象をお持ちの方も多いはず。オーガニックコットンは農薬を使用しない分、手間がかかります。インドの畑では収穫も機械ではなく手でひとつひとつのコットンボールを摘んでいます。

ですから、その手間に見合った公正な賃金を生産者に支払わなければなりません。生産者が十分に生活でき、継続的に安全で安心な商品の生産を続けてもらうための支援の金額です。いわゆるフェアトレードの考え方です。おのずと、化学薬品を使用し、大量に生産されたコットンとは価格が違ってくるのは当然です。

また、du cotonの商品は、生地の生産以外は全て日本国内で行っており、縫製工場も厳選しているため、海外で縫製されたものより価格は高くなっています。しかし、商品の生産以外は余計なコストをかけないよう努力しており、オーガニックコットン=高いというイメージを払拭したいと考えています。

手間暇のかかった愛情たっぷりのオーガニックコットン製品を、お客様がお求めやすい正当な価格で、もっともっとたくさんの人に使用してもらいたいと願っています。

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